推薦者の声

「Oval chair harmony®️」は、

”こころとからだ”の専門家の方々から、推薦のお声をいただいています。

臨済宗大本山 円覚寺 館長
横田南嶺老師

腰を立てて坐ることが安楽です。
イスに坐っただけで腰が立つような、そんなイスがあればいいな
と思っていました。

この度木村さんの製作されたイスはまさにその通りです。
また杉の木があたたかく腰を包んでくれるようで、どっしりした安定感が得られます。

知人に薦めて、このイスで仕事をしてもらっていますが、とてもはかどるとのことです。
坐れれば腰の立つイスです。

一宮西病院 整形外科部長兼人工関節センター長
ひざのスーパードクター
巽一郎先生

  座って集中して作業する時、椅子ってとっても大切で、僕は今までいろんな椅子を試してきました。木村さんが開発されたオバールチェアは集中する時も、リラックスしてお茶を飲む時にも最幸で、とても氣に入って愛用しています。座り心地と、手触り、安定しているのに驚くような軽さで最初に驚きました。

  この椅子は私たちの坐骨を楕円座面が受け止めます。今までの椅子は坐骨を上に、垂直に押し返します。オバールチェアは坐骨を仙骨の少し上(下丹田:お臍の下と背中の命門というツボを結んだ辺り)に向かって押し返します。この事で骨盤は前傾し、知らずのうちに背筋が楽に伸びます。特に小さな子供たちが何氣なく座って、自然に背筋が伸びているのを見ると、楕円が坐骨を受ける意味を感じます。

  手触りは木村さん厳選のスギ材料にあります。日本の神社仏閣や住居には材料としてスギが使われてきました。杉の学名は Cryptomeria japonica(クリプトメリア ヤポニカ)「隠された日本の宝」です。軽いわりに強く、柔らかい木目と堅い木目が適度に組み合わさって優しく美しい表情をしています。素手で触ると温かさを感じ、一層この椅子が好きになりました。

  楽に背筋がのびる座り心地と・手触り・安定しているのに驚くような軽さのオバールチェア。それはとてもよく考え抜かれたデザインと材料にあることを実感できます。


インド政府公認アーユルヴェーダ医師
澁谷るみ子先生


アーユルヴェーダとは、「自然の摂理」に従って、自然界の恵みを頂きながら、本来備わる自己治癒力を高めていく、生命の科学です。健康を意味する「スヴァスタ」とは、「スヴァ=本来の自己」「スタ=定まる」こと。つまり、本来あるべき自然な自分に戻ることを意味します。ヨーガとアーユルヴェーダは、二つで一つの車輪。日々の暮らしにおいては、座る姿勢や呼吸の質が、その人の心身と霊性の状態を大きく左右します。

私は、毎朝このOval Chair harmony®に座っています。ベッドルームに置いており、朝目覚めてすぐにこの椅子に座るだけで、自然と背筋が伸び、身体が「呼吸しやすい形」に整うのを感じます。その姿勢を、身体が記憶してくれるのです。座ると、まるで瞑想をしているかのような静けさに包まれ、心がふっと鎮まり、深く穏やかな呼吸が自然と始まります。

瞑想する時は、私は坐禅を組んで床に座って行っています。
しかし、この椅子に座っていると、まるでずっと瞑想をしているような落ち着きが生まれます。

心が静まり、呼吸が一定のリズムを刻み、大自然に包まれているような安心感さえ感じるのです。

この椅子は、三重の森で、新月伐採・葉枯らし・自然乾燥という伝統的手法で育まれた杉だけを用い、命の巡りを宿しています。楕円の座面は仙骨を優しく支え、人体の中心軸を整えるため、心身とエネルギーの通り道が開かれ、調和が生まれます。

アーユルヴェーダやヨーガに関心のある方はもちろん、心身を整えたいすべての方に、この「自然に還る椅子」を、私は心からおすすめいたします。

スヴァルナ・アーユルヴェーダ公式ホームページ
https://svarnaayurveda.jp/

株式会社アルカコウキ代表取締役・南山教育研究所所長
南山 紘輝 様


コーチングや脳科学の現場では、「姿勢」が思考・感情・パフォーマンスに与える影響が極めて大きいことが知られています。
Oval chair harmony®️は、坐骨で座ることを自然に促し、背骨の軸が整う構造になっており、呼吸が深まり、自律神経が安定しやすくなります。私はこの椅子を、講義・執筆・瞑想などあらゆる集中の場面で使用していますが、頭の回転が明らかにスムーズになり、深い思考や創造性が自然と引き出されるのを実感しています。また、杉の香りが空間を満たし、嗅覚からも脳に心地よい刺激を与えてくれる点も非常に秀逸です。まさに、身体と脳のパフォーマンスを最大化するための“思考環境を整える椅子”。本来の自分の力を発揮したいすべての方に、ぜひ体感していただきたい逸品です。